日向薬師
昨日は一日ぐずついた天気で一歩も家から出ず昼寝三昧のおじむくでした。
今日は朝のうちは薄曇りでしたが九時頃からは日も射して気持ちの良い秋空が広がりました。
そこでメタボ解消を図るため伊勢原運動公園のバラの花柄切りや仮誘引をしつつ、日本三大薬師のひとつである日向薬師までサイクリングに出かけました。
日向薬師下のバスターミナルに自転車を停め、彼岸花の自生地を散策しながら林道を薬師まで歩きました。のどかな田園風景のなかに咲く彼岸花、満開はもう少し先です。
彼岸花を見たあとは、日向薬師の裏山にある鬱蒼とした林道を登って本堂の裏手から境内に降りていきました。
本堂の萱葺屋根には雑草が生い茂りなんだか侘しい風景でした。
少々良くなってきているようですが肩の具合は相変わらずなので、薬師様に一刻も早い回復をお祈りしてきました。
境内には足利基氏が旗をかけ平和と幸せ・五穀豊穣を祈ったとされる“旗かけの杉”と親しまれている二本杉がある。県の天然記念物に指定されているこの杉は樹齢約800年(推定)で樹高は35mと33m、幹周りは7.8mと6.3mあるそうです。
参拝後は石段が続く参道を通ってバスターミナルまで戻りました。参道途中には左右に阿吽像を配した山門がある。
帰路はひたすら下り坂、家の少し手前まで殆どペダルを漕がなくてもいいくらいでした。もっとも行きはそれだけ大変だったと言うことですね。えへへ・・・。


太郎冠者
寿曙紅
加茂本阿弥
荒獅子
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